さのくら

カミサマから教えてもらったこと あの世から教えてもらったこと 人から教えてもらったこと 

その8

多文化主義などという美辞麗句をつらねて

人々を先導する輩がいる。

彼らが言うには

世の中にはありとあらゆる差別が存在し

マイノリティーは常に虐げられているらしい。

世の中に存在する差は

相手を傷つけてしまいかねないので

差は均一化されるべきだ。

 

そして彼らは批判する

世の中を徹底的に批判する

 

批判するというある意味とても単純な手法は

何ら生産敵でないように見える。

 

ところが極めて錬磨された手法なのである。

 

批判にさらされると

人は言い知れぬ疎外感に心を蝕まれ

世の中とはなんと嫌な所だろうという厭世観に支配される。

 

万が一世の転覆(革命)をもくろむ彼らの存在に気付いた者が現れたとしても

最終的に彼らの手法にまんまと組み込まれていくことを知っているので

 

意気揚々と御旗を掲げ我こそ正義と立ち向かってくる敵は

彼らの一加担者にすぎぬと うすら笑っておしまいなのだ

 

批判に批判が加われば

人々の疎外感と厭世観はますます深くなることを

彼らは知っているからだ

 

マスコミにしろネットにしろ

批判祭り

仕掛けたやつら(大元)は

さぞ 満足しているだろう

 

こうした救いようのないスパイラルに

巻き込まれない人々がほんのわずか世界には存在している

 

彼らのことはカミサマがよくお守りになっている

 

鉢かづき姫のように

鉢をかぶせられているので

彼らは表舞台には出てこない

 

 

 

 

その7

まつろわぬ民として

征伐された(ということになっている)

クマソの末裔は

いまだ健在である

 

弱者利権が見向きもしなかったおかげで

彼らは真実を語れる数少ない人々だ

 

彼らの中にホンモノの日本がある

 

 

 

その6

日本をよくしたい!

と叫ぶ保守ビジネスが花盛り

 

旗振りは

額に汗して働かない

 

セミナー コンサル

東奔西走

集客 集金

 

プチ教祖

心清らかで

自分には力がないけど

日本を良くしたいと願う人々の

魂を喰らって

肥え太る妖魔には注意あそばせ

その4

ご利益を求めて

名だたるパワースポット

有名なパワーパーソンにであって

満足している人が

 

帰りの空港で

清掃員さんが道を譲ったことに

お礼を言わない

 

カミサマはよ~く見られています

 

名だたるパワースポット

パワーパーソンとつながったところで

手にした砂金が

指の間からただの砂になって落ちていくだけです

 

 

 

その3

この神社は神様に呼ばれた人しか行けないの

 

よく聞く話ですが

 

大抵それを口にする人は

すでに行ったか

これから行く予定(確実)のある人

 

それ 錯覚です

 

カミサマはそういう選別はなさいません

 

それを口にした瞬間に

欲の虜になります

選ばれたナニモノかになろうとするニンゲンのことなど

 

お心にもとめられていません

 

 

一生懸命に毎日働く人間を

何よりかわいく思われているのが

日本のカミサマです

 

その2

ある時

日本のある地域から

一斉に龍がいなくなりました

完全に!

 

「日本のカミガミ様は

 ここからお引き払いになるおつもりなのかしら」

と胸が騒ぎました

 

考えても見てください

カミガミ様に諦められた後のことを

もう絶対にお戻りになることはありません

 

大好きな人に諦められるということが

どれほど苦しいことか

 

 

翌日もその翌日も龍はいなくなったまま

青空はいつもと変わらないのだけれども

 

そして ある日

天皇陛下のご来訪のニュースを知りました

当時 天皇陛下は手術をされた後で

ニュースを見てびっくりしました

 

しばらくして

ご体調に配慮して

ご来訪は取りやめになりました

 

そしてまたしばらくすると

やはりご来訪なさると。。。

 

天皇陛下のご来訪は

綿密に前々からご計画があってのことでしょう

 

関係のないことかもしれませんが

 

でも

龍が戻って来たのです

 

天皇陛下は世界最高位の祭祀であると

聞いたことがあります

 

わたしが分かったことは

この地域が今まで通り保たれるということ

 

天皇陛下について語ることは

今の日本では

ある種のタブーです

思想が付いて回るので

誰も語りたがりません

あえて語っている方々は

「あえて」そうなさっているだけのことです

 

カミは語りません

 

語らぬことを

一生懸命理解することが

人間の務めです

 

カミがなさることに

人間の物差しは通用しません

 

真実はあるがままです

それ以上でもそれ以下でもありません

 

それを受け入れないで

偏っていれば

バランスを整えればいいだけです

 

それだけをカミは願っておられます

 

 

 

 

 

 

その1

わたしは俗にいう見える体質なので

「私のことなんでも言って。どこを直せばいい?」と

お願いされることがあります

 

凝らして見ると

念が見えます

その人の持つ魂の本当の姿を伝えたら

きっとその人自身

「聞きたくな~い!!やめて~~~!!!」

となると思うので

本当のことは言いません

 

世の中の霊能者(?)スピリチュアル・ヒーラー(?)の人たちは

どうしてクライアントを満足させることが出来るんだろう。。。と不思議に思います

 

「ホントに当たってる~ 聞いてよかった~」という

話をよく聞きます

お金を払うことで得るものは「快」のみだということを

双方が承知の上での取引なのでしょう

 

正さなくてはいけない部分は

本人が一番触れられたくない部分です

奥の奥へ隠しこんで

自分でも見たくない、気づきたくない部分です

 

臭いものには徹底的にふたをして

気づかないふりをしているにすぎません

でも 臭いものは自分の真ん中にどっかと居座っていて

それが故に

日々の生活や 生き方に苦しんでいるのです

そこを改善すれば随分と楽になられるだろうに。。。

とは思うのですが

本人でさえ知りたくない「汚」を

わたしごときが指摘すれば

きっと人間関係は崩壊するだろうな。。。

と思うから いつも本当のことは言えません

 

対処療法的お伝えはしています